Ado 女性ソロ初の国立競技場単独ライブ決定!「本格的に世界へ」グラミー獲りなど3つの夢も宣言

[ 2023年9月17日 20:06 ]

国立競技場公演が決定したAdo
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 歌い手として活躍するAdo(20)が17日、横浜アリーナで全国ツアー最終公演を行った。アンコールでは来年4月27、28日の2日間、東京・国立競技場で公演することを発表。女性ソロアーティストとしては初の快挙となる。

 アンコール中のMCで3つの夢を明かしていたAdo。最後の24曲目の「新時代」を歌い終え終演を迎えようとした時、「私には4個目の目標があります」と切り出した。「日本最大の会場であり、他の歌い手がほとんど立ったことのない場所です。私、Adoはそれを実現させます。24年4月27、28日。私と皆さんにとって忘れられない一日になることを願って、次は国立競技場でお会いしましょう!」と発表した。

 女性ソロアーティストとしては初となる国立競技場での単独公演。29年に新しく生まれ変わって以降、有観客公演は昨年8月に矢沢永吉(74)が行っただけ。ベールに包まれた活動をしているAdoが、日本最大級の屋外スタジアムでどんなライブを見せてくれるのか楽しみだ。

 この日は、ステージ中央に設けられたキューブの中から、圧倒的な歌声を届けた。デビュー曲「うっせぇわ」や、新曲「向日葵」、B’zによる提供楽曲である「DIGNITY」など24曲を披露。最後はキューブから飛び出して歌唱し、ファンも大喜びだった。

 ステージでは「本格的に世界に行こうと思います」と宣言。3つの夢を掲げた。米グラミー賞を獲ること、世界最大級の音楽フェス「コーチェラ」に出演すること、日本アーティスト史上類を見ない規模で世界ツアーをすることを掲げた。「この3つを達成したい。皆さんが見たことのない景色を絶対にお見せするので、これからもついてきてください」と力強く呼びかけた。

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