泉房穂氏 二階氏団体「3年間の書籍代3500万円」に「そんなに本好きだったのか、純金製の本なのか?」

[ 2024年2月11日 15:21 ]

泉房穂氏
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 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏(60)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。二階元幹事長が代表を務める政治団体が3年間の書籍代として約3500万円を支出していたことについて疑問をていした。

 泉氏は自身が出演するTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)の映像を引用し、「『3年間の書籍代3500万円』には、国民の多くも驚いたと思う」としつつ「そんなに本好きだったのか、政治家以外に本屋さんを経営しているのか、純金製の本なのか」と突っ込み。

 番組で放送された全国学校図書館協議会による23年度の小学校1校あたりの図書室の書籍購入額は46万8000円。これに当てはめると、二階氏の団体は小学校約75校分の書籍を購入した計算になる。「どいったいどういうことなんだろう?」と疑問を呈した泉氏。

 この投稿にフォロワーからは「買った本を全て並べてほしいですね」「これほどの値段がつくのは、読者を引きつける内容に違いない」「笑いました」「ほんとに驚きましたね」「具体的にどのような書籍を買ったのか領収書を確認していただきたいです」などの声が寄せられていた。

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